月と東京タワー

残るすべての州でトランプが勝ったら…大統領選シミュレーションツールUpDate

   

Wall Street Journal のコンテンツです。
Trump’s Path to a Contested Convention

ミニチューズデー もしもトランプが全勝したら… 大統領選シミュレーション・ツール

で紹介しているもののアップデート版です。

ページの上のほうに 「If Trump Loses/Wins The East」等々と題されたチャートがいくつかありますが、ここは飛ばして、残っている州をトランプ、クルーズ、ケーシックの3候補で戦った場合をシミュレーションします。

残る重要6州

ここでWSJの言う重要な州とは、アリゾナニューヨークインディアナワシントンカリフォルニアニュージャージーの6州です。

代議員の多い州になります。

ページの中程やや下くらいの位置に「Make Your Own Predictions」とあるのがそのシミュレーターです。

6つの州の下にトランプ、クルーズ、ケーシックの名前があり、1位を獲ると予想される候補名の横にデフォルトでチェックマークが入っています。予想の根拠は謎ですが。

その下に、このデフォルトの通りの結果になった場合の獲得代議員数を示したチャートが表示されています。

6州以外の州の値はどこから来たんだよ!と、チャートの下のほうを探すと、ユタ、ウィスコンシン、コロラド…と他の州が並んでいて、同じようにデフォルトで1位候補が設定されています。

出来合いの状態でのチャートはこんな風ですが

これを、思い思いの予想に変えることが出来ます。

もしもドナルド・トランプが全勝したら

Case1:トランプ全勝

ここは思い切って、残りの州すべてでトランプが勝った場合をやってみます。ちょっと思い切りすぎの感はありますが、「でっかく考えろ」とトランプも言ってますしね。(たぶんこういう意味じゃない)

構わず全部トランプにチェックを入れます。

チャートの下にある、代議員少な目州もこの際すべてトランプ化します。

そうすると…

このケースでは、トランプが過半数超えの代議員を獲得してゴールインする可能性が高いです。
ほぼあり得ないケースではありますが。

Case2:クルーズ全勝

ついで…と言ってはなんですが、クルーズ全勝の場合も試しに

クルーズは全勝しても過半数の代議員は獲得できませんが、意外に早い段階でトランプを逆転します。

と、極端なケースをシミュレーションしましたが、みなさんそれぞれの予想があると思います。

得票率によって代議員数の変わる州も多いので、この通りになるとは限りませんが、是非ポチポチと遊んでみてください。

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