月と東京タワー

Piktochartの使い方 インフォグラフィックのダウンロード・公開・共有

      2016/03/28

Piktochartを使って、簡単なグラフを作るところまで済みました。
【PiktoChart】アカウントの作り方
Piktochartの使い方 ドーナツグラフを作ってみる

次に作ったグラフを、ダウンロード、公開、共有します。

インフォグラフィックの名前と保存

保存について

作業は自動でサーバーに保存されています。任意のタイミングで保存したいときは上の「SAVE」ボタンを押してください。

ここが「SAVE」なら、まだ保存されていない作業があります。
「SAVED」になっていれば、保存は最新の作業までカバーしています。

インフォグラフィックに名前をつける

自動で保存されるものは名前をつけるのを忘れがちです(私だけか)

インフォグラフィックに名前をつけるには、上の「New Infographic」とある場所をクリックして好きな名前を入力してください。

保存されたインフォグラフィックを呼び出す

作っておいたインフォグラフィックを呼び出すときは、画面上の「My Saved Piktochart」をクリックしてください。

保存されているインフォグラフィックがずらっと出てきます。

編集したいものにマウスオーバーして、したい作業を選んでください。再編集ならEDITを、削除したいときは左上のゴミ箱アイコンをクリック。

ダウンロード・公開・共有

インフォグラフィックをダウンロードする

ダウンロードは右上の「DOWNLOAD」からです。

「DOWNLOAD」ボタンを押すと、以下の画面が出てきます。

無料プランで選択できるのは

画像/PDF
サイズ オリジナル/ミディアム
PNG/JPEG
ブロック単位でダウンロードするかどうか

の4点です。好きな設定にしたら下の「DOWNLOAD AS .PNG」(もしくは「DOWNLOAD AS .JPEG」を押してダウンロードしてください。

無料プランと月15ドルのプランでは、保存した画像にPiktochartのロゴが入ります。月29ドルプランなら表示を消すことが出来ます。

インフォグラフィックを公開する

グラフをWebサイト等に埋め込んで公開するには、右上「PUBLISH」をクリックします。

以下のダイアログが出てきます。

これも無料プランでは「Public」=全員に公開しか選べないので、そのまま左上の「Publish Now」を押します。

iFrameembedの埋め込みコードが生成されるので、どちらかをコピーして使ってください。

埋め込んだ時の表示はこうなります。

アニメーション描画、インタラクティブでレスポンシブ。

Googleスプレッドシートと連携させている場合は、スプレッドシートが更新されると埋め込んだグラフも自動で更新されます。

インフォグラフィックをシェアする

インフォグラフィックを共有するには、右上「SHARE」ボタンを使います。
ボタンにマウスオーバーすると、シェアできるソーシャルメディアとメール、EVERNOTEのアイコンが出てきます。

シェアに使いたいメディアのアイコンをクリックして進んでください。
よくあるシェア方法と同じです。

このうちメールの「PiktoCard」というのはPiktochart独自の機能のようなので、試しに自分から自分へメールしてみました。

簡単です。アイコンをクリックして出現する窓に自分と相手の名前、相手のアドレス、メッセージを入れるだけ。

届くメールは、こんな体裁です。

Piktochart_.PiktoCard_Mail現物

PiktoCard_Mail

メール内にあるリンクへ入っていくと、作ったグラフが表示されます。

オバマとロムニーのグラフはCardにして送っても仕方ないですが、作ったインフォグラフィックによっては喜ばれそうです。

注意書きにあるように、Cardを送信するときには画像は他人からも見られる状態になっているので、内緒ネタは気をつけて下さい。

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