月と東京タワー

全米大都市圏とその他の地区のGDP格差と大統領選投票傾向

      2016/03/25

このtweetを見て下さいまし。是非とも再生ボタンをクリックして欲しいのです。

MarketWatchの記事からのTweetですが、このMapの元サイトはこちらです。

MetrocosmThe Shape of the US Economy

うねうねと動いているこの地図は、アメリカ各郡のGDPを示したものです。面白い!
面白いのですが、動きすぎて、「地方によって随分濃淡があるなー」としか分からないので、動かないMapを見てみます。

GDP上位10位以内の大都市圏とその値です。
さすがに日本でもなじみのある地名ばかりです。

これら高GDP都市は、大統領選とどう関係するでしょうか。GDP順にまとめました。

全米大都市のGDPと大統領選 2016予備選,2008総選挙の勝者

都市
GDP
2016予備選勝利候補 2008総選挙
共和党 民主党 勝利候補 得票率
ニューヨーク ニューヨーク州 1.5Tr オバマ 63%
ロサンジェルス カリフォルニア州 867br オバマ 60%
シカゴ イリノイ州 610br トランプ クリントン オバマ 57%
ヒューストン テキサス州 525br クルーズ クリントン ロムニー 57%
ダラス テキサス州 504br クルーズ クリントン ロムニー 57%
D.C 471br ルビオ オバマ 91%
サンフランシスコ カリフォルニア州 412br オバマ 60%
フィラデルフィア ペンシルバニア州 391br オバマ 52%
ボストン マサチューセッツ州 382br トランプ クリントン オバマ 61%
アトランタ ジョージア州 325br トランプ クリントン ロムニー 53%

うん。

だからどうした的な結果に(笑)
いつかこのデータが役に立つかもしれませんねってことで。とにかく最初のデータ地図に感動してお見せしたかったのでした。

元サイトのMetrocosmには、面白い見せ方をしているデータ資料がたくさんあるので、是非見に行ってみてください。英語ですが図表だけで意味の分かるものが多いです。

参考プチ資料

参考1赤い州青い州の宗教、愛国心と大統領候補支持傾向

赤い州青い州の宗教、愛国心と大統領候補支持傾向

参考2ここまでの予備選での勝利候補地図

共和党

民主党

こんな資料Tweetも発見したので追加で置いておきますね

全米金持ちCity上位20

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